ユトリとサトリのあいだ

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【1ヶ月で出来る】TOEIC600点までの超シンプルな勉強法

TOEIC600点なら誰でも取れる。

僕も実際に1年前、この勉強法で450点から650点を取ることができた

score 655

600点を取ることだけに特化した、日本で一番シンプルな方法をお前に授ける。

 

 

結論から言う。

単語を覚えて公式問題集をぶん回して寝る。

そんだけ。

マジでこれだけ。

 

お前は英語の音楽を聴く必要なんてないし、TEDtalkの英語がわからないまま聞き流す必要もない

 

単語→公式問題集→復習→単語→公式問題集

の流れを時間の許す限りやればいい。

 

こう言うのには理由がある。

TOEICで600点を取れない人に圧倒的に足りていないのは単語力と慣れだからだ。

 

単語と慣れの重要性

人は文中の98%の単語がわからないと文章を正しく読めないという研究結果がある。

駒沢大学言語学者・湯浅貴行の研究だ。文章が100語で構成されていた時、98語は押さえておく必要がある。

 

toiguru.jp

TOEICにおいて単語を覚えることの重要性についてはTOEIC学習の有名メディア・トイグルにめちゃくちゃ丁寧に分析されているのでそちらを参照してほしい。

とにかく単語は英語を勉強するときには外せない要素だ。文法やアクセントなんかよりも遥かに優先順位が高い。

単語がわからないと文の意味が取れるわけがない。読めるわけがない。例え文法が完璧だったとしても。

 

単語に続いて、TOEICで600点を取るには慣れも必要になってくる。

そこで単語と同様に公式問題集をこなすことも重要だ。自分で2時間を測ってやってみることで実際の試験の形式に慣れることができる。

 

なぜ慣れが大事なのか。

試験の形式や時間に慣れることで自分の練習すべきところや時間をかけるセクションがわかる。TOEICは2時間しかないために、600点を取れない実力ではどうしても捨てる問題が出てくる。高得点を取るためには時間配分は大切だ。

 

公式問題集はTOEICを作成している会社が作っているので質の高さという点ではこれに勝るものはない。慣れるためには公式問題集が最適だということがわかるだろう。

 

 

単語の具体的な勉強法

単語を覚えていく方法としては主流なコースが2つある。

1つは単語帳を使ってガリガリ覚えていく方法。2つ目は実際に問題を解いていく中でわからない単語をその都度覚える方法だ。

 

Memorizing words

この2つはできる限り両方やったほうがいい。

しかし600点を取りたい時は圧倒的に単語帳をブン回すことをおすすめする。

理由はTOEICには頻出単語があるからだ。TOEICで用いられる単語は10000語程度と言われている。しかしトイグルの分析によると98%の文章は単語は頻出する単語3000で構成されているそうだ。つまり3000単語の暗記さえできればTOEICの文章を98%理解することができる。

 

そういう意味で頻出単語を覚えるという点では単語帳に軍配があがる。なぜなら単語帳にはたくさんの単語が並んでいるため、自分の暗記していない単語をすぐに見つけることができるからだ。また単語帳には頻出単語順に並んでいるものが多いので、目標点に必要な単語力を効率よく身に付けることができる。

 

おすすめ単語帳

 

 


 

 

TOEICの単語帳はこれが一番。

僕もTOEICの勉強をする時に実際に使用していた。

 

出る単特急

TOEIC 出る単特急

 

この単語帳の良いところは

  • デザインがシンプルで見やすい。
  • 筆者がTOEIC講師であるため信頼性が高い。
  • レベル別に分かれていて見やすい。
  • 収録されているフレーズが実用的。

 

一番大きいのはレベル別に分かれているということだ。600点レベルの人は600点までの単語を重点的にやればいい。 

正直なところ、この単語帳を使っていて使いにくいところは無かった。

自信を持っておすすめできる一冊である。

 

公式問題集の勉強法

 

 


 

 

公式問題集を初めて手に取る人はまず2時間を測りながらListeningセクションとReadingセクションを通してみよう。

そうすれば大体の自分の実力がわかる。

あとは単語をやりつつ、ListeningセクションとReadingセクションを交互にやっていくといい。

 

注意すべきは復習について。

公式問題集の問題を解いたあとは必ず復習をみっちりしよう。

テストは解くだけでは実力は上がらない。しっかりと復習する必要がある。

 

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復習頑張る人

とはいえ間違えたところが多すぎると復習する気にならないと思う。

特に400〜600点くらいしか取れない時は復習がしんどいだろう。非常によくわかる。

 

そういう時はリスニングセクションを重点的に復習しよう。リスニングセクションはリーディングセクションよりも使用される語彙が少ないことが知られている。そのため難易度はリーディングセクションに比べ低く、点数が上がりやすい。

おわりに

TOEIC600点というのはTOEIC学習者にとって一つの指標になる数字だ。

600点というのは就職や進学に有利になるといわれているスコア。

これを超えればもっと英語へのモチベーションも湧いてくることもあるかもしれない。

そしてしっかり正しいやり方で勉強すれば誰でも取れるスコアだ。

 

この記事では実際に僕が600点を取ったときの方法を書いた。

一つの参考にしてほしい。

 

継続できない君へ

www.yutosato.work