ユトリとサトリのあいだ

大学生だったり時々、虫を食べたり

東京・高田馬場で昆虫食が食べれるおすすめ居酒屋!米とサーカスに行ってきた!

 

今回は先日ご飯を食べた「ジビエ居酒屋・米とサーカス」さんの紹介をします。

 

アクセス

場所は東京・高田馬場の駅近くにあります。

少し奥まっている路地にあるので最初はわかりにくいかもしれませんが、かなり駅チカです!

位置はこちらに貼っておきます!

ぜひ活用ください!

 

獣肉酒家 米とサーカス
2-chōme-19-8 Takadanobaba, Shinjuku City, Tōkyō-to 169-0075
03-5155-9317

goo.gl

 

 開店時間

17:00~0:00

年中無休(年末年始は休み)

 

内装と雰囲気

 

めっちゃ雰囲気良くないですか!?

アジアンな雰囲気で超おしゃれな感じです。

普通の居酒屋に飽きた人はここにいってみたら面白いと思いますよ!

 

昆虫6種盛り

 左上から順番に

 

蜂の子

イナゴ

カイコの蛹

ゲンゴロウ

スズメバチ成虫

タガメ

 

でした。

虫たちが並ぶこのお料理

6種の昆虫食べ比べセット -1780円(税込)

でございます。。。

 

実はワニ肉の唐揚げも食べていたのですが、虫たちの衝撃で取るのを忘れていました(おいしかったです。)

 

おいしい?

食べた昆虫食の味は基本的にシンプルな素揚げ+塩でした。

僕は初めてタガメを食べたのですがその味に衝撃!!

 

店員さん曰くタガメは殻が食べられないそうなので、殻をとってモツだけを食べるそうな。このとき人生で初めてタガメの殻を剥く作業をしました(笑)

なぜ殻が食べれないかはこちらの記事で解説しています。

www.yutosato.work

 

味は衝撃的にフルーティ!ライムのような洋梨のような香りが口の中に広がります。

柑橘系の香り

 

なぜかと思って調べてみると、この香りはタガメのフェロモンによるものなのだそうです。

タガメの特徴的な香り成分、実は既に同定されており
http://www.pherobase.com/database/species/species-Lethocerus-indicus.php
こんなフェロモン物質だそうです。

1964年に オス・メス共に検出されたフェロモン
(E)-2-Hexenyl butyrate
http://www.pherobase.com/database/compound/compounds-detail-E2-hexenyl%20butyrate.php
 
1957年にメスに検出されたフェロモン物質
http://www.pherobase.com/database/compound/compounds-detail-E2-6Ac.php
(E)-2-Hexenyl acetate
 

(蟲ソムリエの道味見様の記事より引用させていただきました。)

http://mushikurotowa.cooklog.net/Entry/220/

 

 

ライムというか洋梨というかそんな香りがします。自分的にはライムの方に近いような気がしました。タイではタガメが良い香りの高級食材として扱われているそうです。

 

 

感想

完食しました!

食べやすかった順で並べると

イナゴ蜂の子>カイコの蛹>タガメ>スズメバチ>>>ゲンゴロウ

でした!

やっぱりイナゴ蜂の子は長い時間食べられている食材であることからもわかるように美味しい!んです。

僕はあまりカイコの蛹は好きじゃないですね〜。なんていうか後味に独特の重さがあります!

スズメバチは殻を食べている感じでした。ほとんど味は感じませんでしたね。

ゲンゴロウはもうほんとに硬い

しかも味が〇〇味とかではなく、ゲンゴロウなんですよね(笑)

触感のなんともいえない悪さ、えぐみのパンチもあり僕はかなり苦手です。

だれかが美味しい食べ方を見つけ出してくれることを期待してます

 

 

日本で昆虫食を食べれるお店はまだまだ少ないです。普通の居酒屋に飽き飽きした人は日々のスパイスとして体験してみてはいかがでしょうか?

山手線内の駅近くということもあり、かなりアクセスが良くふらっと行ける場所にあります。米とサーカスさんは東京にありながら面白い料理を体験できる良い場所です!

 

今回はあまりジビエ料理は食べなかったのですが、ジビエ料理もかなり興味があります!次行く時はジビエ料理もたくさん食べたいですね!

miyashitakikaku.com