ユトリとサトリのあいだ

大学生だったり時々、虫を食べたり

自己啓発本が好きな人に本気でおすすめしたいものがある

今までに自己啓発本・ビジネス本を読んでも行動しなかった君へ贈る。

僕はそんなお前の背中を押したい。

 

 

自己啓発本読んでもベッドでダラダラしてたら意味ないだろ。

そろそろ動き出さないか?

動くために最低限必要な三つのモノを用意した。

自己啓発して意識を高めるのは良いことだ。

そんなお前が次にやることは1に行動、2に行動、3に行動である。

長々とした言葉はいらない。サクッと読んで、今日から 始めてくれ。

 

本:人生の勝算

 

人生の勝算

人生の勝算

LIVE配信サービス・SHOW ROOMを経営する前田裕二が書いた本

カテゴリーとしてはいわゆるビジネス本に属する一冊である。

 

もう自己啓発本やビジネス本や見飽きているだろう。普通のビジネス本に書かれているような成功のためのありきたりな方法論や思考法は分かっているはずだ。それならばお前に必要なのは情熱だけ。人は情熱がないと本気にはなれない。

 

この本は普通の自己啓発本やビジネス本とは違う。この本の何がすごいかと言うと普通のビジネス本はありきたりなメソッドや投資の大切さを説くのに終始するのに対し、基本的には前田裕二の人生や考え方が書いてあるだけだ。しかし「人生の勝算」には前田裕二の人柄や情熱、努力がここに所狭しと詰まっている。

前田裕二の原点である子ども時代から、投資銀行時代、そして目指す未来までが一冊に込められた本だ。

今までに出版されたビジネス本の中で最も熱い一冊だと断言できる。自己啓発やビジネス本に飽きた人にもオススメの。

 

(冒頭部より)僕の願いは必ずしも、"ビジネス"のヒントを皆さんに与えることではありません。それ以上に、縁あってこの本を開いてくれたり、こうして僕に間接的にでも出会ってくださった皆さんの皆さんの"人生"そのものを変えることが真の願いです。なぜなら、年間10万冊弱も新刊が出る中で、たまたま僕の本を手に取ってくださった方とのご縁を本当に大切に思うし、少しでも人生そのものに幸せをもたらせたらと考えるからです。

 

彼は間違いなく現代日本を引っ張っていくリーダーの一人だ。この本を読んで前田裕二の見えている世界の深さ、努力、情熱に触れてほしい。僕は他の誰でもない君に、この本を手に取ってほしいと思っている。

 

 

モノ:Kindle paper white

 

次にお前に足りないのはツール(道具)だ。

 

そして、この道具がお前にもたらすのは読書をする時間である。

読書は偉大な先人の足跡をたどることができる数少ない方法の1つだ。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。

という言葉もある。

オットー・ビスマルク

鉄血宰相・ビスマルクwikipediaより)

他者の経験から学ぶことの大切さは200年前から延々と言われてきたことでもある。

 

Kindle Paper Whiteは高性能な電子ペーパーである。大容量のバッテリーと、長時間の仕様に耐えうる優しい発色。

 

個人的な意見としては本は紙で読むのがベストだが、紙はかさばること出先で読みたい時に読めないことを考えるとコレを買う価値はある。

まずはカタチから入れという言葉もあるように、良い道具を買うとやる気が出てくるものだ。Kindle Paper Whiteは15000円と割高だが良い読書環境をもたらしてくれるはず。(ちなみにamazonのセールを狙えば8000円程度で購入できる時もある。)

通勤や通学時はスマホKindleで読み、まとまった時間はPaper Whiteで読むのが良いだろう。読みたい!と思った瞬間読めるのも電子ペーパーのメリットだ。本をamazonで買っても配送には一日かかる。しかし電子ペーパーならばワンクリック。

  

Kindle Paper Whiteを初めとした電子ペーパーは、隙間時間を有効活用するための助けになる道具だ。電子ペーパーに本をダウンロードしておけば、お前がスマホで芸能人の不倫というくだらないニュースを見る時間がそのまま読書という良質なインプットの時間になる。インプットの時間を増やせば人生はより良いものに近づく。これは間違いない。

さらに大量のインプットは結果的にアウトプットのクオリティを上げる。なぜならインプット量が多ければ、一度行動しただけでも他の奴らとは見える世界が違うからだ。

 

読書習慣が皆無なまま京大に入る奴に薦める本 - 本しゃぶり

なぜ読書量を3倍にする必要があるのか - 本しゃぶり


お前が読書をすべき理由は上のリンクの「本しゃぶり」というブログが詳しく書いている。ここまで読んだお前は今すぐKindleをダウンロードして「人生の勝算」を買うといい。

 

善は急げである。

 

 

 

動画:適切な目標設定の方法

 

お前に足りないのは1に情熱、2にツールと言ってきた。しかし情熱があったとしても、闇雲に動くのでは何も達成できない。

最後にお前に勧めるのは「成功のための正しい方法論」だ。

 

あなたには情熱はありますか?どう情熱的なのですか?その情熱であなたは何をしていますか?情熱を持っていても頭で考えていないのならば、その情熱には何の意味もありません。

(中略)

仕組みと環境、しかるべき人々がいるならば。

魔法はすぐそこに迫っています。

___U2ボーカル・ボノ

 

OKRsとはGoogleFacebookなどの大企業も用いる目標達成のためのフレームワークである。ジョン・ドーアは成功のための方法論をTEDtalkでプレゼンしている。

 

www.ted.com

 「成功のためには目標設定が必要だ

超敏腕ベンチャー・キャピタリスト、ジョンドーアは語る。

適切なゴールの設定なしに成功などあり得ない。必要なのは目標(Objective)とそれを正しく評価する主要な結果(Key Results)だけだ。それを私たちはOKRsと呼んでいる

 

彼は正しい目標の立て方の指標として

  • 重要か?
  • 行動指向的か?
  • 具体的か?
  • 自分を鼓舞するものか?) 

という4つの指標を挙げる。

 

さらに目標を達成するための方法として

  • 具体的で期限付き
  • 積極的ながら
  • 計測や検証が可能

なものが良いと語っている。

まぁウダウダと文字で説明してもしょうがない。この11分の動画を見てくれ。話はそれからだ。

ちなみにこの動画は2018年でTEDの中で最も人気だったプレゼンである。その人気は伊達ではない。今まで受けたどんなプレゼンよりも意味のあるものになるだろう。

 

なぜこの3つなのか。

この記事は、退屈な毎日に飽き飽きしていたり

変われない自分にうんざりしていている大学生やビジネスマンのために書いた。

 

僕は行動を起こしている学生や、起業家を見ていくうちに彼らのものすごい情熱に触れてきた。情熱は人を動かす重要な要素だ。

僕はまず最初に君が見たことのない熱いパッションに触れてほしい。

 

人生の勝算とジョンのプレゼンはそれ自体が情熱を帯びている。

Kindleは情熱を持った良質なコンテンツにアクセスするのを助けてくれる。

ネットに浮かんでいる記事を読むだけでは右から左に流れていくだけだ。

 

上にあげた三つのモノは君に熱い何かに触れる機会を増やしてくれる。

 

おわりに

自己啓発本は君の問題意識を高めてくれる。

しかし意識を高めるだけ高めても行動しないとき、人は「意識高い系」に成り下がるのだ。

 

何故「意識高い系」の人間はバカにされやすいのだろうか。

その理由の一つに、異常に見栄っ張りで発言に中身がともなわない人も多いことがあげられるだろう。

どんな人でもその発言と行動がマッチしない時、その様子は誰から見ても滑稽である。説得力がないのだ。中身のない人間の行動の伴わない自分語りに耳を傾ける人はいない

 

もし君に叶えたいコトがあるのなら、自己アピールの前に中身を磨いたほうが良い。意識が高いことは悪いことではないが、実績のない自己アピールはむなしいだけだ。

君の行動は空回りしていないか?

ホリエモンキンコン西野の受け売りばかりしていないか?

何かを達成するのに必要なことを挙げるとすれば、まず第一にやるべきは地道に小さな目標をクリアしていくという作業だ。少なくとも僕はそう信じている。

 

何をすればいいかわからない奴は、とりあえず本を読め。すごい奴の話を聞いて読んで情熱に触れてくれ。そして最も重要なことは正しい目標を立てて、自分の足で動くことだ。

以上。

 

 

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