ユトリとサトリのあいだ

大学生だったり時々、虫を食べたり

【簡単】英会話に効果的な英単語学習の方法

英単語を覚える

英語学習者にとっては永遠に立ちはだかり続ける壁である。

今回は英単語が覚えられない人に、英単語を覚えるための最強方法を伝授したい。

 

 

 

その方法とは、「イメージ単語帳」を作ることだ。

f:id:minotake1106:20190812190443j:image

これがイメージ単語帳である。

自分の知らない英単語を画像と結びつけて覚えるために画像を印刷して、その英訳を書き込んでファイリングしたものだ。

 

「イメージ単語帳」は英会話にキク。 

イメージ単語帳は英会話をマスターしたい人にとって非常に有用だ。その理由は端的に言うと人間の脳は、「文字」の情報だけを覚えるよりも「文字+画像(イメージ)」の情報を覚える方が得意だからだ。

 

40万部を売り上げるベストセラーの「アウトプット大全」によると、視覚情報を利用した学習はそうでない学習に比べて4倍の学習効率になったそうだ。この画像を利用した学習効率の向上を「画像優位性効果」と言う。

 

中学校、高校で英単語の書き取りをしたりした人は多いと思う。画像優位性効果のことを考えると、英単語を覚えるときは書き取りをするだけではなく画像を利用したほうがいい。

特に英会話をするときは頭の中でいちいち英語を日本語に変換すると、会話のスピードは著しく下がってしまう。

英会話の能力を向上させたいときは、単語と実際のイメージをリンクさせると良い。

 

作り方

イメージ単語帳の作り方は、Google検索の画像検索で知らない単語を検索してプリントアウトして対応する英単語を書き込むだけといういたってシンプルなもの。

 

例えば、「(鳥の)クチバシ」を英語でなんというか知らなかったとする。

「クチバシ」をGoogle画像検索で検索するとこのようにズラーっと単語が出てくる。

f:id:minotake1106:20190812185722p:image

この中からもっとも自分のイメージに近い「クチバシ」を選ぼう。

そしてクチバシの英訳「beak」を印刷したその画像に書き込むのだ。

 

一枚のコピー用紙には設定によって何枚の画像を印刷できるかを変えられる。

僕はコピー用紙の一面に9枚の画像をプリントしていた。画像は大きいほうが見やすく記憶に残りやすいと思う。とはいえ、サイズ自体はそこまで重要じゃないので自分の好みによって変えていい。

 

 

アウトプット大全

アウトプット大全を読んでいて画像優位性の話があった。この記事はそれを読んで昔作ったイメージ単語帳が、すごく効率のいい単語勉強法だったことに気づいて書いた。

 

 

TOEICは単語ゲー

www.yutosato.work

www.yutosato.work