ユトリとサトリのあいだ

大学生だったり時々、虫を食べたり

なんで出会いが無い?恋愛向いてない?ハッピーエンドを迎えるための思考法

この世は頭のいい女、我慢強い女ほど幸せになりにくいように仕組まれている。

(ハッピーエンドを前提として)

 

www.zentei-happy-end.com

 

ハッピーエンドを前提として

ハッピーエンドを前提として生きていくためには、まず2人の人間が出会うことから始まる。

なに?そもそも出会いがない?

 

「出会いがない問題」に終止符を

運命の出会いとか無いから

出会いがないと嘆くあなた。

本当にあなたは出会っていないのだろうか?

今日の1日を思い出してみよう。駅で通り過ぎる人、コンビニの店員、会社の同僚。驚くほど多くの異性に出会っているはずだ。

「そういうことじゃネェんだよボケが」

「ハイ、クソ記事、ページ閉じまーす」

いやいや、わかってる。そういうのは出会いにカウントされないってことくらいは。

 

しかし、心のどこかで待ち望んではいないだろうか。「運命の出会い」ってやつを。

あなたが落としたハンカチを白馬の王子様風男子が拾って連絡先を交換し、結ばれる。退屈な仕事ばかりしてるあなたを年下の新入社員がなぜか気に入ってくれる。そんな夢物語を夢想しているのではないだろうか。

無い。断言するが、そういう出会いは無い。

運命の出会いなどがないことは痛いほど理解しているはずなのに頭の片隅に可能性をセーブしてしまう。

「じゃあ出会いってどこにあんだよ?」

合コン、街コン。あなたの会社の隣の席とか。バイト先にあるんだ。

go kon

合コン

 

まず「運命の出会い」などがマジで無いことを理解しよう。努力なくしていい恋が降ってくるはずはない。というか、怪しいだろ運命の恋。

僕だったら結婚詐欺か?お?新手の勧誘か?と疑ってしまう。

 

出会いが無いと嘆く全ての迷える子羊へ。

出会いを区別してはいけない。小学校の友人や会社の同僚、レジの店員。

全ての異性に門戸を開こう。選択肢は多いほうがいいに決まってる。付き合いなしにその人を理解することなどできない。全ての恋愛は出会うことから始まるのだから。

 

多くの出会いを手に入れるためには

出会いの確率を高めるためには、フットワークを軽くすることが一番だ。

もし本当に恋人がほしいのなら

誘われた合コンには行こう。街コンにも積極的に参加するべきだ。

「今日はネトフリニートするからパス」

「街コンとかこの歳になっていけるかい」

一生ネトフリ見とけ。

出会える人は行動を起こせる人と言ってもいい。合コンを断るのは昨日を最後だ。

 

とは言っても動ける人は少ないと思う。それは信じられないくらい大きな勇気が要るから。

そんなあなたは挨拶から始めてみよう。

たとえば会社の同僚に、お料理教室で出会った男の子に、バイト先の気になる先輩に。

たわいのない話でいい。出会いの種は行動からしか生まれない。

 

action is needed

とりあえず足動かしませんか?
なぜ沢山の「出会い」が大事なのか

「うるせー、俺は正統派な恋しかしないんじゃ」

「お付き合いは神聖なもの」

そう考える人も多い。まぁ確かにそれでも恋はできるし、結婚もできるかもしれない。

 

けどよく考えてみてほしい。

例えば、人生で1人の人としかお付き合いしなかった人と

人生で10人の人とお付き合いした人。

どちらが異性に理解を示せるだろうか。

僕は後者だと思う。

何事も経験しないとわからないことはある。その一つは恋愛だ。

 

更に、誤解されるのを承知で言えば、たくさんの人とお付き合いすることはリスクマネジメントだと僕は考えている。

そのリスクとは「結婚したときにうまくいかなくなるリスク」だ。

少人数としか付き合ったことのない状態では自分が

  • どんな人が好みなのか
  • なにをされたら嫌なのか、嬉しいのか
  • 何をしてあげたいのか
  • なにを妥協できるのか
  • そもそも結婚したいのか etc...

といったことがわからない。

そういった点で沢山の経験を積むことは非常に大切だ。

もちろん人によっては一人の人を一途に何年も何年も思い続けている人もいるかもしれない。でもそれってすごく危険なことじゃないですか?と僕は言いたい。

その想いの先って何ですか。今何歳なんですか。その人がどんな私生活してるか知ってますか。その人と結婚してうまくいくって言いきれるんですか。

 

love-blind

盲目になってませんか?

もちろんそれがダメなわけじゃない。誰も正解なんてわからないんだから。

でもいろんなことを考慮して自分の中で見切りをつけることは大事だ。

 

恋愛モンスターのコミュニケーション

そこまでかっこいいわけでは無いのにモテモテのアイツ。美人じゃ無いけど彼氏を切らさないあの子。

あなたも「恋愛モンスター」に会ったことがあるだろう。なぜ彼らがモテて、私はモテないのか?

 

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恋愛モンスター
第一印象に命を懸けろ

メラビアンの法則をご存知だろうか。

あなたの行動が人に影響を与える時、その影響の割合は聴覚情報が38%、視覚情報が55%の割合になるという研究だ。

つまり人の印象に残るのは、話す内容ではなく、あなたの声のトーンや話し方、服装や表情である。ということだ。

そしてここで植え付けられた第一印象はなかなか覆らないことが知られている。

 

まずモテたいなら第一印象に命をかけよう。

全力のおしゃれ、全力の笑顔やテンションで印象を良くしよう。たとえ貴方がそういうキャラじゃなくても。

 

デートでやってはいけないこと

そして見事、デートや会話の機会を手にしたならやってはいけないことは

無難にする。ことだ。

「わたし家ではおっさんだから〜」

「週末はスタバで新作のフラペチーノ飲みました〜」

あ、そーっすか(ハナホジー)。としかならない。

嘘をつけと言っているわけではない。こちらとしては、あなたが家でおっさんみてーにあたりめを食っていようがスタバで新作フラペチーノを飲んでいようがどうでもいいのである。

わかる。大切なデートや意中の人の前で嫌われないように無難に自分を取り繕ってじわじわと可愛い/かっこいいアピールをしたい気持ちは、わかる。

でも聞き飽きているのだ。

人間誰しも限られた時間の中で生きていて、それなりに恋愛市場を生き抜いてきている。そんな僕たちはもうテンプレートの受け答えには飽き飽きしているのだ。

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?「休日は一人でレトロな居酒屋行くんですよ~」

必要なのはギャップ。

たとえば女性はドラマをよく見るが、そんな中で

ムエタイの試合しかテレビは見ません。あ、読書も好きです。宮部みゆきとか。」

という人がいたら男は一瞬で興味を持つはずだ。僕なら全財産貢いでしまう。

 

無難な会話のキャッチボールは、もうやめよう。自分の面白いモノをさらけ出そう。嘘をつく必要も無理をする必要もない。

自分を出していけば、自然と人は集まってくる。モテるようになる。

 

おわりに

人はなぜ恋に落ち、そして愛を求めるのか。

良い恋愛は人生を楽しく綺麗にする。

時には辛いこともある。それを乗り越えるのも恋愛の醍醐味だろう。

「好きな人と喋ると膝が笑う」

「もう恋愛できる歳じゃないし」

「そもそも出会いがねぇよ、死ね」

そんな人に勧めたい本が

この「ハッピーエンドを前提として」だ。

 

遡るは3日前、初めてこの人の書く文に触れた。親しみに溢れたセリフまわしや文章の奥底に流れる仄暗さに圧倒された僕は、「もっとこの人の文を読みたい!」と鼻息荒く今年の3月に出版された本を購入。

頭が良く、我慢強い物分かりの良い女性にはもちろん。世の中にはびこるクソ男子諸君にも読んでほしい恋愛ハウツー本だ。

 

この本を読んで多くのことを学んだ。文章としても笑いがあり、涙が出るほど深い。ぜひ恋に悩むあなたに手にとってほしい。

 

恋愛工学

www.yutosato.work

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