ユトリとサトリのあいだ

大学生だったり時々、虫を食べたり

忙しいあなたにおすすめする“超簡単”朝ごはん

 

朝ごはんの時間がないお前に最高の朝ごはんを教えよう。

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朝ごはんは本当にいるのか

朝食を食べない人の割合は、小学生よりも中学生、中学生よりも成人というように年齢層が上がるに連れて上昇する。そして朝食を取らない人の多くが「朝の時間がない」ことを理由にしている。

 

朝起きてから身支度を整える頃にはもう出発時間で、渋々朝ごはんを抜く人もいれば、そもそも最初から朝ごはんを食べないつもりで起きる人もいる。また休日などには昼前まで寝てしまい、朝食と昼食が1つになってしまった経験は誰しも1度はあるだろう。

 

しかしこのように朝食を抜いたからといって、病気にかかることもなければ、体力が落ちるわけでもない。むしろ一日の総摂取カロリーが抑えられてダイエットになると考えている人もいるだろう。たしかに1度朝食を抜くだけでは体に大きな変調が生じることはない。また朝食を食べる習慣がない人にとっては、朝食を取らないことが普通であって、朝食を食べるほうが体に負担がかかりそうと思うかもしれない。

 

しかし朝ごはんを食べることは多くの絶対的なメリットが存在する。それらは医学であったり生物学、栄養学の観点から証明されている。以下に朝食を取ることの特筆すべきメリットをまとめた。

 

朝食を食べるメリット

作業効率があがる

我々の脳はブドウ糖をエネルギーとして用いることでさまざまな高次機能を果たしている。体内のブドウ糖が欠乏すると脳が活発に働くことができなくなり、集中力を欠いてボーっとしてしまう。朝起きた時にぼーっとして頭が働かないのも、寝ている間にブドウ糖を消費したためである。

 

つまり早い段階でブドウ糖を補給することによって、脳の作業効率を上昇させることができる。こうすることによって一日を通じて生産的な生活を送ることが可能になる。

 

またよく知られているように、朝目覚めてからの2〜3時間は1日の中で脳の「クリエイティブさ」が最も高い時間帯である。さらにメンタリストのDaiGoがいうには、朝食をっとてからの30分間は脳のゴールデンタイムと呼ばれ、集中力が特に高くなるため、勉強などの効率が飛躍的に上がるという。

 

朝食とは最高の自己投資なのである。

 

太りにくい体になる

これには諸説あり、確実なデータがあるわけではないが、朝食を取ることで得られる身体的な変化を総合的に判断すると太りにくくなると言える。

 

朝食を食べることは体内時計を正常化する働きがある。朝食を食べることで血圧や血糖値が上昇したり、消化器官系が活発になることで体が朝になったことを認識する。このように体内時計を正常化させるのは健康的な生活を送る上で非常に大切である。

 

体内時計が正しく機能していると、ホルモンや体温などがきちんと制御される。そのため代謝が正常に働く。代謝が正常に働くと、そうでないときと比べて基礎代謝が上がるため、太りにくいからだができる。

 

おすすめの朝ごはん

 

朝食を取ることに多くのメリットがあることは分かった。しかしそれでも朝食を取ることができない人も多いだろう。はじめにもいったようにその人たちの多くは「朝の時間がない」ことを原因にしている。

 

確かに僕も少し前までは朝ごはんを抜いてしまうことが多かった。しかし今では毎日欠かさず朝ごはんを食べることができている。なぜなら「超簡単な朝ごはん」を発見したからだ。ただしこの超簡単な朝ごはんは、本当に超簡単であるため、以下の人たちには全くオススメできない。

 

  1. 毎朝優雅にbrakefastをたしなむセレブ
  2. 育ち盛りのガキンチョ
  3. 肉体改造中のアスリート

これらの人たちは自分たちにあった朝食があると思うのでまた別に探してほしい。これらに当てはまらないひとのうち、特に一人暮らしで朝忙しい人には、僕の朝食はとてもオススメである。それは…

 

ヨーグルトとコーヒー

 

である。なんだ普通じゃんと感じたあなたはすごく正常な感覚をお持ちだ。そう、至って普通なのである。しかしこの普通の朝ごはんには素晴らしい恩恵がある。

 

ヨーグルト

ヨーグルトにはエネルギー源となる乳糖や、タンパク質はもちろんカルシウムやビタミンが豊富に含まれている。また乳酸菌を含むので整腸作用や健康増進作用があり、朝に食べるのにはうってつけである。

 

さらにヨーグルトは発酵食品であるため、これらの栄養素が吸収しやすく、消化吸収の負担が少ない。そして何よりヨーグルトは商品の種類が圧倒的に多い。そのため自分にあったものを選ぶことができたり、飽きが来にくいことも好印象である。

 

なかでも僕がおすすめするのはギリシャヨーグルトのOikosである。ギリシャヨーグルト独特のあの硬さに加えて、タンパク質含有量が豊富で非常に栄養価が高い。試したことのない人は是非一度試してみてほしい。

 

コーヒー

コーヒーにはカフェインが含まれており、覚醒作用があることが知られている。朝の集中力が低い時間帯に飲むことで、朝の効率をあげるだけでなく昼からくる眠気を抑制することもできる。

 

コーヒーとカフェインの説明はこちらの記事にざっくりと載っているので参考にしていただきたい。

 

www.yutosato.work

 

この2つに共通する良いところはどちらもコンビニに売っていることである。面倒で時間がない朝でも、通勤や通学の道中にあるコンビニで最低限の朝ごはんを済ませることができる。

 

更に僕はこの2品目に加えてパンを食べている。というのも僕は太りにくい体質なのでエネルギー源が比較的多めに必要だからだ。このようにヨーグルトとコーヒーを基準にして、さらに何かをプラスアルファで付け足すことで、さらに良い朝ごはんとなるだろう。

 

まとめ

朝ごはんは人生の生産性を上昇させ、健康的に過ごす上で非常に大切な食事である。

そしてヨーグルトとコーヒーが最強の朝のセットである。