ユトリとサトリのあいだ

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【1ヵ月チャレンジ】苦手だった「人の目を見て話す」を全力で挑戦!

 

こんにちわ,当サイト運営者のDoです.

 

「目は口ほどにものを言う」という言葉があるように,「目」とはコミュニケーションにおいて非常に大切な器官です.

 

近日,私は「人の目を見て話す」ことのメリットを知りました.そのメリットは後ほど紹介します.

 

何事も知っているだけでは無意味です.挑戦・行動をしてみなければなりません.

 

その日から「人の目を見て話す」を全力で意識しはじめ,1ヵ月経過しました.

 

この1ヶ月間で,私が感じたことや良かった点を共有していきます.

 

では内容に移りましょう.

 

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目を見て話すことのメリット

 

自分に自信がある・好印象に見える

 

目を見て話せない人は,「話を聞いてくれていない」「頼りない」「恥ずかしがり屋」などと自信がないように見られます.

 

反対に目を合わせて話せる人は,「話をきちんと聞いてくれている」「頼りがいがありそう」「紳士である」と自信があるように見られます.

 

このように,目を見て話すと相手に自分に自信があるように見られるのです.

 

一般的に「人の印象は出会って7秒で決まる」と言われています.この7秒間で重要視する要素は,人の外見・態度・声などなど様々です.

 

ここで,目を合わせれるかどうかも大切な要素です.目を合わせることで,自分の印象upすることが出来るのです.

 

話を信じてもらえる

 

コミュニケーションには主に2種類あることをしっていますか?それは,言語コミュニケーション非言語コミュニケーションです.

 

言語コミュニケーションとは言葉を使ったコミュニケーションです.



反対に,非言語コミュニケーションとは声のトーン・表情などの,言葉で表せないコミュニケーションです.この中に「目を合わせては話す」ことも含まれ,このことは重要視されます.

 

コミュニケーションとは,言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションは同時に使いながら行われます.

 

ここで,言語コミュニケーションと非言語コミュニケーションに矛盾があるとき,非言語コミュニケーションの方を信じるという研究成果があります.

 

例えば,へらへらしながら平謝りする子供です.あなたは子供が反省しているように思えません.何故ならあなたは非言語コミュニケーションの方を信じているからです.

 

つまりいくらいい話をしても,非言語コミュニケーションが出来ないと話を信じてもらないのです.

 

気持ちを正しく伝えたり,自分の話に説得力を持たせるためには非言語コミュニケーションを上手に行う,つまりきちんと人の目を見て話さなければならないのです.

 

ここでいう「目を見て話す」は会話の中で,常に目を見てはいけません.

 

考えてみてください.ずっと目を合わせられたら怖いですよね?

 

「目を見て話す」とは,おもそ2~3秒間目を見て,目線をそらすことです.2~3秒は短いように思えますが,目を合わせてみると非常に長く感じられます.

 

目を見ることで感じたこと

 

人の目を見て話すとき最も感じたこと,それは恥ずかしいです.

 

相手に,「こいつ顔見すぎで気持ち悪い」と思われている気がします.

 

ここで,私は「目を見て話す」ことが出来ない人間だったことを改めて思い知らされました.

 

最もつらいのが私は男性なので,異性である女性と話すとき・また初めて会う人と話すときです.

 

いつ目を離せばよいだろうか,不審に思われていないかなどなどたくさんの不安が浮かんできます.

 

しかし,もっとコミュニケーションが上手になりたかった私は,とりあえず1ヵ月だけでも頑張ろうと必死に目を合わせました.

 

その結果,意外にも慣れました.まだ多少恥ずかしい時もありますが,1ヵ月前と比べようがありません.

 

その理由は目を見る習慣がついたのと,目を見て話すメリットが理解できたからです.

 

実際に感じた目を見て話すメリット

 

残念ながら,上記で説明したようなメリット(自信があるように見える・好印象・説得力がつく)は,この1ヵ月間では実感しませんでした

 

この理由は,実施期間が短い and これらのメリットは自分では感じることが出来ないからだと考えられます.

 

何故なら自分で自分を見ることが出来ません.なので,自分の印象などはわからないのです.

 

しかし,この1ヵ月間で私は新たなメリットを見つけることができました.

 

それは人の笑顔を見れるようになったことです.

 

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この挑戦をする以前は,あまり人の目を見れないだけではなく,顔すらも見ながら会話が出来ていませんでした.

 

しかし,「人の目を見て話す」が習慣化できたことにより,自然と人の顔も見ながら会話が出来るようになっったのです.このことにより相手の笑顔を見れるようになったのです.

 

人の笑顔を見ると幸せな気分になります

 

特に「ありがとう」と感謝を伝えてくれている笑顔を見た時が最高です.相手が本当に感謝してくれていることを知れます.

 

まとめ

 

以上が「人の目を見て話す」を意識して感じられたことでした.

 

人の目を見て話すことは,良いことしかありません.挑戦してみて,出来るようになって絶対に損はありません.

 

恥ずかしいかもしれませんが,ぜひ挑戦してみてください.私も引き続き頑張ります.

 

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