ユトリとサトリのあいだ

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<新大学一年生必見>大学を楽しむための1年生4月の過ごし方を徹底解説!

 

こんにちわ,当サイト運営者のDoです.

 

本日は,大学生1年生4月の過ごし方のお話していきたいと思います.大学とは,別名「人生の夏休み」と言われています.

 

何故,「人生の夏休み」と呼ばれているかと言うと,大学とは自由なのです.

 

例えば,大学では必修授業はありますが,それ以外は自由に授業をとることが出来ます.自分の興味のある授業を思う存分とるも良し,楽に単位が取れる授業だけを,卒業要件単位数ぎりぎりとるも良し.

 

一人暮らしを始めるともっと自由になります.家に親がいなくなるので,何時に起きても,何時に寝てもオーケー.さらに,授業に行ってもいかなくても怒られないのです.

どう自由なのか,すべてをあげるときりがないので,ここらへんで終わります.

 

皆さん,この「人生の夏休み」を楽しみたいですよね?素敵な恋人を作って,サークル活動を楽しみ,毎日遊びまくりの大学ライフを想像していますよね?

 

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そこで,大学ライフしょっぱなの4月は本当に大切です.本当に.

 

 

大学1年生4月は,今後の大学生活を決定します.そこで,現役大学生である,私が大学一年生4月で最もしたらいいこと4選を,ご紹介したいと思います.

 

この記事を読んで,皆さんの大学ライフがより良くなることを願っています.

 

では,見ていきましょう.

 

 

 

出来るか限り新歓に参加する

 

皆さん新歓とはご存知でしょうか?新歓とは,各部活・サークル団体が新入生を入れるために,新入生をもてなす行事です.

 

正直言うと,この新歓は本当に楽しいです.僕は,今でも鮮明に思い出せるくらい楽しかったです.

 

なぜ楽しいかというと,1年生に入ってもらうために,先輩方が計画をやり込み,無料で全力でもてなしてくれるからです.

 

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この新歓は行かなくては損です.新歓に行くメリットは様々あります.

 

1つ目のメリットは,とにかく楽しいみんなで団体の活動を体験したり,世間話をしながらご飯を食べるのは本当に楽しいです.

 

 

2つ目のメリットは,友達が出来る.また,新歓では,一生しゃべりそうにない人としゃべることが出来ます.

 

新歓中に同じ団体で活動することによって,世間話ができ,新しい友達が出来ます.

 

大学とは,中高とは比べようがないくらいの学生がいます.同じ大学内にもかかわらず,一回も話さない人がほとんどです.

 

しかし,この新歓で知り合い,会話することによって,一生会話しなかったであろう人とコミュニケーションをとることが出来ます.実際,私は新歓中でとてもおもしろい友達を見つけ,今でもご飯に行く仲です.

 

 

3つ目のメリットは様々な体験を出来ることです.

 

僕は様々な団体の新歓中に参加しました.例えば,ラクロスラグビー・ヨット・ボート・ウエイトトレーニング・柔道部などです.

 

特におもしろかったのは,ボートです.みんなで掛け声をかけて,息を合わせることによって,自分の船が進むのが大変気持ちよかったです.

 

このように,新歓では普段はしないであろう体験を出来ます.新歓がなかったら,上記の活動のほとんどを,一生しなかったと思います.

 

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あと,大切なアドバイスをします.入りたい団体が決まって入学したとしても,その団体以外の新歓にも行くべきです.

 

せっかく,無料ででご飯が食べれて,楽しくて,いろいろな体験が出来て,新しい友達が出来る新歓に行かないなんて…

 

まじでまじで,もったいないです

 

新入生の皆さん,新歓は1年の4月しかないんですよ!行けるだけ様々な新歓に行き,本気で楽しんでくださいね.

 

 

自分の所属する学科の先輩と仲良くなる

 

皆さん,大学での生活は楽しみな気持ち半分,不安な気持ち半分ではないですか?その不安の大きな部分を占めるのは,

 

「大学ってどうやったら単位が取れるのだろう?」

ではないですか?

 

入学当初,僕はとてもこのことに関して不安に感じていました.しかし,今考えると,このような不安は全く必要ではありませんでした.

 

私は,特に毎日勉強もせず,テスト習慣にほんの少し勉強するだけで,テストの成績はおおよそ8割くらい取れており,ほとんど単位を落としていません.

 

大学のテストは工夫を凝らせば,勉強することなく,単位が取れるのです.とても楽に.

 

なぜなら,入学当初に仲良くなった先輩が,学科のテストの過去問をよく渡してくれるからです.

 

もう1つ大きな工夫がありますが,それは次の項目で述べます.

 

過去問の話に戻りましょう.なぜ,大学ではテストの過去問がそんなに大事なのか疑問に感じてますよね?

 

この答えは,学のテストはかなりの確率で毎年ほぼ一緒だからです.

 

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衝撃的ですよね.大学教授は,とても忙しい方々です.自分の研究・論文作成はもちろん,研究室に属しする研究生の指導,各地での学会への出席,担当授業のレジュメの作成を行わなくてはなりません.

 

レジュメとは,大学用語です.先生が渡してくれる,授業の内容をまとめているプリントのことです.覚えておいて損はないです.

 

そう,大学教授は忙しいのです.だから,テストを作る暇がない→毎年テストがほぼ同じになるのです.

 

結論を言うと,学科の先輩と仲良くなり,テストの過去問をもらえる仲になると,楽に単位が取れるということです.

 

 ※

ここで,多くの人は疑問に感じている人がいるのではないですか?.このように.

 

「え,どのようにしたら学科の先輩と仲良くなれるの?」と

 

心配することはないです.大学では,4月の初めに学科の先輩と関わる機会が何回かあります.

 

例えば,新入生歓迎会や,履修相談会などです.履修相談会とは,どのように授業の履修を組めばいいかを先輩たちが教えてくれる行事です.

 

ここで,優秀そうな先輩と仲良くなり,ラインを交換すればいいのです.

 

是非参考にしてくださいね.

 

 

自分の所属する学科で,賢く・真面目な友達を作る

 

多分,大学に入る前の学生さんの多くはこのように考えていると思います.

 

「大学ではまじめに出席して,授業をきちんと受ける」と.

 

はっきり言います.僕の周りの友達ですが,4分の3はまじめではありません.僕も含めて.面白くない授業中にケータイをいじり,睡眠学習を行うのはもちろん,出席すらしないときもあります.

 

ということは,上記のように考えている新入生さんも,大学ではまじめではなくなりうるということです.

 

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授業を休むと,レジュメがもらえない・ノートが取れない・欠席扱いになるという欠点があります.

 

特に欠席扱いになるのは,かなりの痛手です.ほとんどの大学では授業を3分の1,休むと落単となります.

 

落単とは,単位を落とすことです.

 

ここで,賢くまじめな友達があなたにいたらどうでしょう?もし仮にあなたが授業に出なかったとしても,友達が,レジュメを受け取ってくれ,ノートを見してくれ,代執を行ってくれる.

 

ここで言う代執とは,授業の出席を代わりにとってくれることです.友達が代執をしてくれることにより,あなたはその授業に出席したことになります.

 

すごくないですか?授業に出席をしなくても,良い友達がいたら授業に出席したことなるんですよ?

 

ここで何を言いたいかというと,賢く・真面目な友達がいると,単位が取れやすくなるということです.

 

 

入りたい部活orサークルを少なくとも1つは決める

 

先述した通り,大学は自由です.授業も少なくなり,長期休業が多くなります.つまり,大学生は暇なのです.

 

忙しい中高生生活を続けてきた皆さんは,暇な時間が欲しいですよね?しかし,皆さんはまだわからないかもしれませんが,暇な時間が長すぎるのもつらいものです.

 

このつらい長すぎる暇を作らないために何をすればいいでしょうか?その一つの解決策が何らかの団体に入ることです.また,団体に入るメリットはこれだけではありません.

 

部活・サークルに入ると,週何回か同じメンバーで集まり,活動を行います.すると,仲の良い先輩や友達が多数出来,大学生活が豊かになります.

 

また,1つだけに入りたい団体を絞る必要はないと,僕は思います.

 

なんて言ったって,大学生は暇です.少々忙しい日々になるかもしれませんが,何とでもなります.

 

 

まとめ

 

今までの僕からの新入生への助言をまとめると,

 

1年生4月には,

 

①出来る限り新歓に参加する

②自分の所属する学科の先輩と仲良くなる

③自分の所属する学科で賢く・真面目な友達を作る

④入りたいサークル・部活を少なくとも1つ決める

 

 

です.是非是非試してみてくださいね.

 

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では,また次の記事を楽しみにしておいてくださいね.

 

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