ユトリとサトリのあいだ

大学生だったり時々、虫を食べたり

<受験生・学生必見>受験勉強の存在意義の解明

こんにちわ,当ブログ運営者のDoです.

私は,今某国立大学の理系三回生です.推薦ではなく,センター・二次試験を経て大学へと入学しました.

 

僕は,受験勉強を行っていた際,なぜ今後使いそうにない勉強をしなくてはならないのかと不思議に感じつつ,それでも受験勉強に励んでいました.

 

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大学生になった今,こことに余裕が生まれたことにより,「受験」について客観的に考えることが出来るようになりました.

 

 

ここで,自分なりの受験勉強の意味と,受験勉強が,今後の将来どのように生かされるかを解説していきます(特に大学受験に重点を置きたいと思います)

 

特に受験生,中高生,受験生にお勧めです.「受験勉強」へのモチベーションになると思います.また,中高生の親御さんにお勧めです.このサイトに書いてあることをかわいい我が子に紹介していただけたら嬉しいです.

 

私は近日執筆された,東進予備校講師の林修先生の「受験必要論」は読んでいません.受験勉強を頑張った大学生の一人の意見・考えを紹介させていただきます.

 

下に,「受験必要論」の購入リンクを張らせて頂きます.

 

books.rakuten.co.jp

 

では,内容を見ていきましょう.

 

 

 

 

受験勉強で得た知識は将来必要なの?

 

さて,単刀直入に申し上げます.

 

受験勉強で得た知識は,将来9割は必要ではありません

(筆者の意見です)

 

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しかし,考えてみてください.例えば,数学学者が世界史の詳しい知識を使いますか?小説家が微分積分を使いますか?

 

答えは多分使わないです.もしかしたら,ふとした瞬間.我が子にこれらを教えてあげるときに使うかもしれないです.けど,ほぼ使わないと思います.

 

よって,受験勉強で得た知識はほぼ使わないのです

 

ならば,なぜ受験勉強を学生はしなくてはならないのか?

 

受験勉強はもっと他の所に意義があるのです.

 

その意義を今から説明させていただきます.

 

 

受験勉強で得た知識は全く将来使わないわけではございません.使うときももちろんありますよ.

 

 

受験の存在意義

 

では,受験にはどのような意義があるのでしょうか?

 

まず,受験とは,学生を数字だけで優劣をつけることです.誰が合格で誰が不合格のように.

 

他の要因は,この数字に一切関係ありません.高校で習う勉強が出来るかどうかの「数字」だけで,受験は学生を優劣をつけるのです.(ここでは推薦入試などの特殊な受験を排除させていただきます.)

 

 

例えば,学生の「個性」がなぜ受験の点数に関係ないか考えてみましょう.なぜ人間にとって大事な「個性」が受験の点数に反映されないのでしょう?

 

「これは不公平だ.学生の個性は大事なのに,なぜ受験は個性を無視するのか?」と不満がある方がいるでしょう.

 

しかし,よく考えてみてください.勉強が出来るかどうかの公平な「数字」にその学生の「個性」を足しても,学生を公平に優劣をつけれるのでしょうか?

 

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僕は無理だと考えます.仮に,個性に数字で点数をつけるとしましょう.

 

 

学長・教員たちが,「この学生はボランティアをたくさん行っているから+10点.こちらの学生は一回も行っていないから加点なし.」

 

あなたはこれを公平だと思わないでしょう.このように,「個性」を公平に点数をつけるのは難しいのです.

 

もし仮に人工知能内申書を見て,面接をし,公平に「個性」の点数化を行うものとします.しかし,人工知能は学生の全ても知っているわけではありません.

 

「面接」での学生しか知らず,友人・親などにどのように接しているか知る由もありません.つまり,「個性」は公平に点数がつけれないのです.

 

 

それに比べて,勉強だけの受験の点数はどうでしょう.

とても公平だと思いませんか?

 

どの学生がどれだけ高校の勉強に励んだかどうか.つまり,どの学生がどれほど大学に入りたいかどうかが勉強だけの受験の点数だと私は思います.

 

この受験とは,公平に学生の優劣をつける,つまり誰が合格か不合格化を公平に決めるものなのです.

 

 

受験勉強の将来での生かし方

 

先ほどお話ししたように,受験での勉強したことは9割は必要ではないのです.では,受験勉強は将来に全く生かせないのでしょうか?

 

いいえ,それは違います.主に大きく2つの生かし方があると思います.

 

それは,

 

①生活で得た知識を使う,教養がつく

②継続して一つのことを頑張る力がつく

 

 です.

 

①はそのままなので,省略します.

 

②について説明します.

 

ここで質問ですが,あなたは学生時代の頃,勉強が好きでしたか?

多分大多数の方は「No」と答えるでしょう.なぜなら,学ぶ意味が分からないからだと思います.

 

つまり,将来この勉強がどのように,役に立つかわからないからです.

 

この「受験勉強で得た知識は,将来に役立つかどうか」の答えは,先ほど申し上げたので省略させていただきます.

 

 

ここで何が言いたいかというと,みんな学校の勉強が嫌いということです.

 

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 受験勉強とは,嫌いなこと(勉強)を頑張り続けることなのです.

 

嫌いなことを頑張り続けるのは,皆さん知っての通り,とても大変なことです.

 

この「嫌いなことを頑張り続ける力」とは,人生において最も大事な力の1つだと考えます.

 

受験ではこの力が付きます.

 

 

「継続は力なり」という言葉をご存知でしょうか?そう,物事は続ければ続けるほど,実力が付き,成功しやすくなるものです.

 

否定的に考えると,継続して努力しないと成功することはないのです.

 

人間誰しもが,仕事・子育て・就活など.もっと,小さい例で言うと筋トレやダイエットなどなどで成功したいと考えているはずです.

 

成功するには,この「継続して一つのことを頑張る力」が必要になります.

 

 

この努力する力とはそう簡単につくものではありません.長い時間と努力によってつくものです.

 

この力を学生のうちからつけれたら今後の人生の大きな強みにります.

 

つまり,受験では,学生のうちにより強力な「継続して一つのことを頑張る力」を身につけれるのです.

 

 

まとめ

 

今まで述べたように,受験をきっちりがんばれば,あなたの人生を豊かにします.

 

受験生・中高生の皆さんが,これを読んで勉強の励みになったら幸いです.

ご精読あリがとうございました.みなさんの勉強へのモチベーションになれたら幸いだと思います.

 

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